せっかく履いたとしてもガードルの効果がないのはどうして?
と思っている方っていると思います。

ガードルは、ただのショーツよりもキュッと締まりますし、
圧迫感を感じる方もいるかもしれません。

しかし、このような思いをして履いているのに
全然効果がないのはどうしてなの?と感じてしまうと、
ガードルを履いている意味が分からなくなりますよね。

ガードルの効果を感じない理由を
いろいろと探してみました。

ガードルの効果とどうして効果を感じないのか…

まずは、ガードルの効果を知ることにしましょう。

ガードルを履くと、広がってしまったお肉などを
ガードルの中に収めてサポートし、
下がってしまったお尻をしっかりと上げてくれます。

特に、お尻は年齢と共にどんどん下がってしまい、
とても格好悪くなります。

ガードルでお尻の位置がキープできるのであれば、
いつでも履きたいなと思いますよね。

でも、脱いでしまったら瞬時にまただらしない体に…
と、現実に戻る恐怖に襲われると思いますが、
履き続けているうちに、姿勢に対する意識が身に付くそうです。

ということは、履き続けていると、
ガードルを脱いでもお尻のラインが綺麗になる、
という日も来るということです。

そして、ガードルを履くと、お腹、腰回り、太ももも
すっきりと見せてくれます。

普通のショーツ一枚では、
洋服にラインが響いてしまうことがあるかもしれませんが、
ガードルを履くとそれをカバーすることも出来ます。

ガードルには、骨盤をキュッと引き締めてくれるものが多くあり、
このタイプを履き続けると、歪んでしまった骨盤を
正常に戻してくれますので、姿勢を良くしたり、代謝をアップし、
痩せやすい身体にしてくれたりと、いろいろと嬉しいことがあります。

嬉しい効果がたくさんあるガードルですが、
効果を感じられないのには理由があります。

自分のサイズに合っていないガードルではありませんか?

締め付け感があった方が効果がアップする、と思い込んで、
小さいサイズのものを履いたりしている方もいるかもしれません。

しかし、それでは逆効果です!

きつすぎるガードルを履き続けてしまうと、
血流が悪くなり、体が冷えたりむくみが出てしまうので、
ガードルの効果を感じるというよりも、
悪い影響しか与えないことになってしまいます。

体が冷えるということは、新陳代謝も落ちてしまうので、
ボディラインを引き締めたくて身に着けているのに
その反対に太りやすい身体にしてしまうということになります。

これでは、ガードルを履く意味がないですよね。

この反対で、サイズが大きめのものを履いても
ガードルの効果を感じることは難しいでしょう。

サイズが大きいということは、ガードルの特徴の引き締め効果を
十分に感じることが出来ませんので、仕方ないですよね。

ガードルの効果を感じたいという方は、
自分にぴったりなガードル探しから始めてみて下さいね。